MUSIC TECH ACADEMY CANPLAY 2020年最優秀生徒 – 一般部門

MUSIC TECH ACADEMY CANPLAY 2020年最優秀生徒 – 一般部門

MUSIC TECH ACADEMY CANPLAY 2020年最優秀生徒 – 一般部門
が選抜されました。

見事最優秀生徒に選抜されtのは現在音楽生成AIアプリ企業にお勤めの瀬野尾翔さんです。
CANPLAYの全課題を素晴らしい成果を持ってクリアされ、なおかつご自身の活動として継続して実践されている瀬野尾さんに、受賞のインタビューをさせていただきました。





瀬野尾さん
瀬野尾翔です。33歳です。現在AI音楽生成アプリの企業に勤めている他、個人でも音楽や動画制作・投稿の活動をしています。


Q: CANPLAY
CANPLAYに入学した理由を教えてください。

A: 瀬野尾さん
E資格を取得するために、他のプログラミングスクールで勉強をしていたのですが、AIや数学、プログラミングばかりだとモチベーションを保てず、かと言って音楽に逃げてしまうとただの息抜きになってしまって学びにならない、、、と困っていました。
そんな時CANPLAYさんを見つけて、AIと音楽を両方学べるのは、モチベーションを持って学習できそうだ、と思い入学しました。

Q: CANPLAY
プログラミングだけを学習するのは正直モチベーションの点でかなり大変ですよね

A: 瀬野尾さん
そうなんです。モチベーションはCANPLAYさんの学習で相当に上がりました。E資格も在学中に無事合格できたので思っていた通りの結果だったと思います。

Q: CANPLAY
入学時点でのプログラミング、AIと音楽の知識・スキルレベルはどうだったんでしょうか?

A: 瀬野尾さん
CANPLAYさん入学時は、E資格の勉強を始めて2ヶ月でした。Python、AIも始めて2ヶ月です。それまではhtmlとcssの勉強を少ししていて、簡単なウェブサイトを作成した事がある位のレベルでした。
最初はCANPLAYさんの課題もできなかったのですが、サポートを受けながら少しづつできる様になっていったという感じです。

Q: CANPLAY
え!?とても始めて2ヶ月とは思えないくらいよくできていました。驚きです。

A: 瀬野尾さん
はい。かなり頑張りました。自分の人生の中でももっとも勉強をした時期だと思います。
以前htmlやcssを学んでいた時は、正直心が折れていました(笑)ただ、その時期に、プログラミングは1文字でもスペース1個でも、エラーが出る。ひたすらググって調べながらやる、というのが当たり前なんだ、という心構えができた様に思います。とにかく根気が大事だと思い知らされていたので今回はあきらめず頑張りました。

Q: CANPLAY
それって本当に大事ですよね。
音楽経験はどうですか?

A: 瀬野尾さん
音楽は16歳から始めて16年になります。ギターから始めたのでギターが16年、DTMが8年です。
学校に通って学んでいた時期もあり、音楽制作の業務に携わったり、作品が企業向けの音楽に採用されたりした事はありました。音楽理論も学んでいたので知識・経験はあったと思います。


Q: CANPLAY
音楽の素養はかなりあったんですね。CANPLAYの音楽理論はゼロから解説はしますが、正直かなりレベルが高いので(笑)素養がある方の方が楽しめると思います。

A: 瀬野尾さん
そうでした。学んではいたのですが、もう一度ゼロから体系的に学べたのはとてもよかったです。例えば後半のアッパーストラクチャートライアドコードの講義などは、なんとなく知ってはいたのですが、きちんと整理された内容で、サポートしていただきながら学べたのがためになりました。課題をかなりこなしたのでDTMのスキルもとても上がったと思います。

Q: CANPLAY
プログラミングの講義はどうでしたか?

A: 瀬野尾さん
Pythonは簡単ではなかったですが、テキストやサンプル通りにきちんと取り組めばできる内容でした。
ただ、やはりプログラミングは根気というかやる気は必要だとは今でも感じています。
Pythonや他のライブラリも頻繁にアップデートされたりするので環境構築など自分でできる様になる事は絶対に必要だと思います。
そこがだいぶできる様になりました。
プログラミングってそうやってやるしかないんだ、と理解できる様になると一気に伸びる様に思えます。

Q: CANPLAY
プログラミングはそういった概念の理解が重要ですよね。
エラーや厳格なルールがあるという概念を理解して、それを受け入れられる様になるまでが最初のステップだと思います。
AI作曲および音楽AI開発の講義はどうだったでしょうか?なんと言っても実は瀬野尾さんは在学中にAI音楽アプリの企業に就職されましたよね?

A: 瀬野尾さん
そうなんです。AI作曲も開発もとても面白かったです。今の仕事ではCANPLAYさんで学んだ事がまさに生きています。どんな風にAI音楽を使用していくか?毎日試行錯誤しています。

Q: CANPLAY
CANPLAYのサポートはどうだったでしょうか?

A: 瀬野尾さん
サポートはとても手厚かったです。リアルタイムの講義なども参加できたのでモチベーションにつながりました。
サポートがあるのでわからない事はなんでも質問をすれば助けてもらえるのですが、自分のトレーニングのためにどうしてもできない場合でなければ頼らず自分でやる様にしていました。
それもとても自分を伸ばした様に思います。

Q: CANPLAY
素晴らしいです!

A: 瀬野尾さん
6ヶ月で卒業するので、その後サポートがない状況で自分でできないとまずいと危機感を持っていたのでとにかく自分でできる様にならなければと。

Q: CANPLAY
先を見据えていたんですね。

A: 瀬野尾さん
はい。そこは意識していました。卒業したらサポートしてもらえなくなるので(笑)

Q: CANPLAY
最後に今後の目標をお聞かせください。

A: 瀬野尾さん
AI音楽、プログラミングに加え、今は動画作成も頑張っています。これらを組み合わせて、音楽で何か新しい事を自分で作り出していきたいと思っています。


いかがだったでしょうか。
瀬野尾さんは入学時からご自身の目標が明確であった事が素晴らしい成果につながったとインタビューをしてあらためて思いました。
今後入学される皆様の良いロールモデルとなっていただけるのではないでしょうか。

瀬野尾さん最優秀生徒おめでとうございました!