ラズベリーパイ4を使って音楽プログラミング1. 開封の儀〜組立

みなさまこんにちは!
今回は、手元に「ラズベリーパイ4 model B」というミニパソコンが届きましたので、これから全6回にわたり、皆様に「ラズベリーパイ」を使って、ライブコーディングや自動音楽生成の方法を書いていこうと思っています。
この記事では、講座の内容には触れませんが、どのようなことをやっているのか、興味を持たれた方は、canplayを見てみてくださいね。
それでは、第一回目は開封の儀〜組立まで行っていきます。


ラズベリーパイ開封の義

早速外装からチェック

なかなかしっかりした箱です。シンプルで好き(個人的に)。
開けてみます。

梱包をほどき、並べるとこのようなパーツが入っていました。

一つひとつ細かく見ていきましょう。



まずは本体から。 赤い小箱を開けてみます。

説明書。なるほどわからん。




次はケース。
ネジ止めがしてあるので、外してこの中にラズベリーパイを収納していくようです。
若干キズがありました。中古なのかそういうデザイン(?)なのか・・・。



ケースの中に、CPUクーラーとヒートシンク、パソコンでいうハードディスクにあたるmicroSDカード(64GB)が入っていました。

上:クーラー、下:ヒートシンク3つ(ヒートシンクは使いませんでした)
microSDカードは64GBのSanDisk製でした。良さげ。



microSDカードの読み書きはカードリーダーがついています。



そして電源。USB-type-Cで接続するようです。



最後に、ディスプレイに写す端子として、HDMIケーブル(microHDMI – HDMI)が2本ついていました。
ラズベリーパイ4 model Bはデュアルディスプレイに対応しているからですね。ケーブルが2本ついているのは嬉しい配慮。

内容物は以上でした!
では、早速接続までやっていきましょう!




ラズベリーパイの組み立て

むき出しの基盤だとアレなので、ケースの中にいれつつ、組み立てていきましょう。
早速ケースからみていきます。

ネジを外し、一番上のパーツだけにします。(左右の向きに注意してください!)

次に2つのパーツを重ねるので形をチェック。

奥側の線が太く、手前の線が細いので注意してくださいね。 確認したら、重ねていきます。

ラズベリーパイ本体をドッキング。



次に、放熱するためのクーラーを取り付けていきます。
まずは部品確認です。
小さいクーラーに、ネジとビスが4つずつあるのを確認してくださいね。

ネジやビスは失くしやすいので気をつけてくださいね笑 最悪2つずつでも残ってれば大丈夫かと思います。
取り付けるパーツを確認し、取り付けていきます。 こちらも向きに注意してくださいね。

右上から赤と黒の線がでるように取り付けます。
裏から見るとこんな感じ。

次に、各パーツを順番どおりに取り付けていきます。
左上〜右下の順に取り付けます。

各端子の間を縫うように取り付けるパーツは、端子を傷つけないように気をつけてくださいね!

USB端子のスキマ同士がちとハマりにくいので注意して押し込む

全部取り付けるとこんな感じになります。ミニコンピュータ感が溢れます!



そして最後にクーラーを取り付けて終わり・・・なのですが、早くも難関がやってきます。
基盤の左上のトゲトゲ部分に、クーラーの赤黒の配線を取り付けます。

左上の針2本目と3本目に挿す

接続するとこのような形。位置など良くみてみてください!

配線が終わったら、クーラーを取り付けたパーツも本体にかぶせ、ネジ止め。

完成!

完成しました!いやー大変でしたね笑




今回は組み立てまでできたので、次回は
・SDカードにubuntuのディスクイメージを入れる
・周辺機器をつないで、いざ!立ち上げてみよう!
・ubuntuの画面を表示させ、日本語を設定しよう
までを行いたいと思います。


ではまた!



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