Amadeus Code サウンドデザイナーについて

Amadeus Code サウンドデザイナーについて


音楽デザイナーとは

音楽デザイナーとは音楽の使用目的、どのような音楽がどのようなシーンに合うかについて考えることができ、それを実際に作れるサウンドクリエイターのことです。

現在、YouTube,Twitter, Instagram, TikTok, Facebook等のSNSを中心にユーザによる投稿、いわゆるUGC(User-generated content)が増え続けています。スマホやPCがあれば誰でもコンテンツを生み出せる環境ができています。

テキスト、写真や動画はスマホがあれば簡単に用意ができます。そしてそこに音楽をつけることで、よりドラマチックに、より直感的に、映像だけでは伝わらない感情面に訴えかけることができます。

音楽によってコンテンツがより伝わりやすくなるという効果は広く知られているところです。

しかし、映像につける音楽は著作権の問題があり、何でも自由に使用するわけにはいきません。みなさんも市販のCDから音楽を使って動画をアップしたらYouTubeでブロックされてしまったというお話を聞いたことがあるのではないでしょうか。
私たちはこうしたUGCのための音楽を提供するために、2019年にEvoke Musicを開設しました。



Evoke Musicとはユーザが著作権のことを気にせずに自由に使える音楽を提供するサービスです。現在、Evoke Musicでは世界194ヵ国のユーザが利用しています。

世界中のユーザがどんな音楽を欲しがっているのか、どんなシーンに音楽を付けようと思っているのかなどの「ニーズ」がデータとして蓄積されています。

作った音楽がユーザのニーズに合うかどうかではなく、ユーザのニーズを元に音楽を提供しているというのが他のサービスと大きく異なる点です。

何のための音楽を作るのか?

誰が使う音楽を作るのか?

こうしたユーザのニーズに応えるために音楽を作ることを私たちは「音楽をデザインする」と呼んでいます。

一般的には音楽を作る人が作曲家、どのような楽器を使ってどのように演奏するかを考える人が編曲家と呼ばれてきました。

これは音楽が”どのように”作られるかによって付けられた呼び方です。

私たちはユーザの視点にたって”何のために”音楽を作るのか、その目的を最優先に考えます。そして、それこそが「音楽をデザインする」という姿勢そのものなのです。

「デザインする」という姿勢を持ったクリエイター、そしてそれを実際に音として表現できるミュージシャン、サウンドクリエイターのことを「音楽デザイナー」と呼んでいます。






音楽デザイナーになるために

音楽デザイナーになるためには、音楽の使用目的を考えること、そしてそれを音で表現するスキルが求められます。

DTM & MIX PROのカリキュラムでは使用目的に合わせた音色の選び方、またそれをどのように仕上げていくかの方法について学びます。

選んだ音色をどのように調整してどのように仕上げるか、レッスンを通じて音色作り、サウンド作りのノウハウを学び身につけてください。

AI作曲アプリ、Amadeus Codeを使って作曲をしますので作曲をしたことがないという方でも問題ありません。

またMIXに自信がないという方も、DTM & MIX PROのカリキュラムで音色選びと音の調整の方法を学んでいけば、MIXだけを別の作業として行う必要がなくなりますのでご安心ください。






Amadeus Codeとは

AIによる作曲アシスタントアプリです。

過去のヒット曲を学習させたアルゴリズムで、コード進行、メロディなどの曲の骨格となるアイデアを無限に生成します。アプリからmidiファイルのエクスポートができますので、あなたの音楽制作をサポートします。

iOS端末が必要となります。






Amadeus Code 公認デザイナー

DTM & MIX PROの全課程を修了すると、Amadeus Codeの公認デザイナーとなることもできます。
公認デザイナーになると、DDP(Designer Development Program)に参加することができます。
DDPとは、Amadeus Codeが提供する、公認デザイナーとして音楽で報酬を得ながら制作を重ねて自分のスキルをアップしていくことができるプログラムです。  
ノルマや上限はありませんので、自分のペースで制作を進めることができます。





報酬目安

例)2020年8月

平均月収 13万円。最高月収 59万円






コミュニティへの参加

DTM & MIX PROの受講生はプロのミュージシャンと情報交換ができる2つのコミュニティに参加することができます。

① Designer’s Salon:
公認デザイナー、講師、運営によるオンライン座談会(Zoom、60分ほど)です。

② slackチャンネル:
トピックごとのテキストチャットアプリです。音楽のトレンド、オススメ音源の紹介、実際のDAW作業の仕方の共有、また受講生からの質問も受けてつけています。

どちらも実際に活動しているデザイナーと情報交換をすることができる貴重な機会です。是非ご活用ください。







DTM & MIX PRO講義運営:(株)Amadeus Code

https://amadeuscode.com/ja




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    教科書書籍 Magentaで開発AI作曲 (希望者に7月20日の発売後郵送します。)

    特典講義(下記の2講義からご希望の講義を選択可能です)

    canplayを何で知りましたか?