アニソン&ボカロマスターコース


アニソン&ボカロマスターコース

2018年10月〜2019年3月末まで
コース期間:6ヶ月

講義開催日:毎月第1・3木曜(曜日が変更となる場合があります)
19:30~21:30 全12回

講義合計時間:24時間

教室:麹町教室

募集定員:6名

学費月額:28,000円x6ヶ月
(入学金、教材費込)

(12ヶ月の分割払いも可能、月15,000円の12回払い)
(価格表示は全て税抜)

支払い方法:銀行振込(一括払いのみ), クレジットカード(Paypal, Amazon Pay)

学べるジャンル:アニソン, ボカロ, DTM

講義概要
アニソンこそが日本が世界に誇るべきオリジナルのジャンル!
アニソンのプロフェッショナルを目指すためにアニソンに特化し高度なボカロ打ち込みテクニックとともに学ぶ専門コース。
現代のアニソンを徹底研究し、ロック系やエレクトロ系など主要ジャンルを網羅!
作曲理論と打ち込みテクニック両面から高いレベルを目指す。

講義のゴール
いかなるアニソン制作も可能なプロフェッショナルとなるために、ボカロ制作とともにそのスキルを身につける

最終課題
ボカロによるオリジナルのアニソン制作

講義内容
(講義の進展度合いに応じ常に変更・調整があります)

第1回 導入:アニソンって結局どうなの?アニソンの現在の傾向と対策を知る
アニソンの現代の傾向からアニソンに必要な要素と現在作るべき方向性を洗い出し、自身の制作のきっかけとるする。

第2回 コード進行:あらゆるアニソンに対応するコード進行パターンと応用方法
多種のアニソンジャンルそれぞれに典型なコード進行の”使える”例を知るとともに、多彩なバリエーションを生む応用方法を身につける。

第3回 ドラム:アニソンで必須なドラムパターン作成方法とは?各ジャンルごとに洗い出す
ロックから打ち込み系ポップスまで、アニソンで求められるドラムパターンの各例を身につけ自由に打ち込みできるスキルを身につける

第4回 アレンジ1:ルート弾きを超えろ!ベースパート作成を自由に行うルールとは?
アニソンで典型なロック系のベースパートを中心に単なるルート弾きから脱却しあらゆるフレーズを作成できる方法を学ぶ

第5回 アレンジ2:各楽器を巧みに組み合わせる対位法をアニソン的に考える
楽器アレンジの基礎となる対位法。難解な理論であるが、アニソンにあてはめ応用するとともにDTM上でわかりやすく伝える。

第6回 アレンジ3:アニソン頻出!のシンセプログラミングと音作り
DTMのキーポイントの一つであるシンセプログラミングや各楽器の音作りについて、アニソン頻出の音色を取り上げ学ぶ。

第7回 ギターアレンジ:アニソンの影の主役?ギターパート作成は生?打ち込み?
アニソンでは採用比率が高く、その重要度も高いギターパートの作成方法を生演奏、打ち込み、両方について解説する。

第8回 ギター録音とオーディオ編集:ギターならではの録音方法と現代DTMの超進化版編集テクニック
ギター録音をコンパクトなDTMシステムで実現するノウハウと、現代アニソン必須の最新オーディオ編集手法を学ぶ。

第9回  メロディー:アニソンの”ウケる”メロディの秘密を解き明かす
単に勘に頼る様な方法ではなく、理論的にメロディーが人の心に与える影響を解き明かし、アニソン代表曲で詳細に解説する。

第10回 ボーカル録音&編集:音痴も声量の問題も全てをテクノロジーで超える?DTMで実現できる手法の数々
ボーカルトラックのクオリティはアニソン曲そのもののクオリティーに直結する。DTMで思い通りのクオリティー実現を果たすための手法の数々をマニアックに伝える。

第11回 ボカロ:誰もが知らなかったリアルに歌わせるコツをグラフィカルに目で見て学ぶ
ボカロでリアルに歌わせるコツはなかなかその情報を体系的得る事はできない。実はそのヒントは身近な所にあった?、、、それは、、、

第12回 マスタリング&ミックス:アニソンらしい音とは?プロレベルのクオリティー再現方法を学ぶ
アニソンらしい音を再現するにはマスタリング&ミックススキルを基本と実例から徹底的に学ぶ。

その他講義特徴
・講義は全て録画でも配信。いつでも見直して学習できるだけでなく、受講できなかった講義も後日視聴可能
・講義資料はcanplayが独自に作成したオリジナルをPDFで配布。総計200~300ページもの大ボリューム
・毎講義ごとに課題実施。アウトプット中心の実践的講義
・卒業制作課題で学習の成果を自身の最新作にして発表できる
・生徒同士で音楽学習のディスカッションができる受講生限定のコミュニティーページ提供
・AI自動作曲研究コミュニティーや音楽ハッカソンなどリアル開催の色々なイベントを予定

対象となる方
・アニソン作曲のプロでスキルアップを目指す方
・本気でアニソン作曲家を目指す方
・アニソンの仕事をしていてボカロも取り入れたいと思っている方
・いわゆるボカロP(高いレベルの)を目指している方

入学前提条件
DTMソフトで自身の楽曲制作を行った経験がある方が望まれます。
またコード進行やスケールなど音楽理論についての内容が含まれます。
初心者でも受講と理解は可能ですが、ある程度の知識がある事でより深い理解に繋がる講義です。

必要機材
ご自身で使用されているDTMソフトがインストールされているノートPCをご持参ください。(各自個別に音を出す必要があるためヘッドフォンもご用意いただく必要があります。コンパクトなMIDIキーボード、オーディオインターフェースもご持参可能です。)

講義では基本Logic Pro使用ですがCubase, Studio One, Pro Tools,などあらゆるDTMソフトでの対応可能です。(一部非搭載機能は除く)
Mac, Windowsは問いませんが講義ではMac使用です。
あくまで制作手法の理解のための講義となりますので、どのDTMソフトでも応用できます。

講義での使用機材
・Apple Logic Pro
・Steinberg Cubase
・Presonus Studio One
・Avid Pro Tools
・NI Komplete Ultimate
・Spectrasonic Ominisphere
・Arturia V-collection
・Izotope Ozone & Neutron
・Yamaha Vocaloid 5
etc…

教室画像

教室画像

講師紹介


斎藤喜寛Yoshihiro Saito

1980年代後期より作曲の仕事を開始、同時期武蔵野音楽院にてバークリー音大音楽理論を学ぶ。大手レコード会社での音楽制作を経て2012年にビジネスブレークスルー大学経営学部ITソリューション学科に入学、本格的にプログラミングを学ぶ。2013年EXDREAM株式会社設立。2016年秋季同大学の卒業論文最優秀賞をcanplayのビジネスプランにて受賞。2017年音楽学校canplayを開校。


飯田一之Kazuyuki Iida

4歳よりエレクトーンを始める。多数の大会で優勝。2000年代に入り、DTM、作曲を始め音楽家としてのキャリアをスタート。ゼンリンデータコム〜リクルートを経て、現在は音楽プロデユーサーとして活躍中。teamLabの音楽制作やGangParadeのピアノ演奏に参加など。2018年のRock In Japanにキーボーディストとして出演。


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