最新デジタル音楽制作手法分析


最新デジタル音楽制作手法分析

講義:全12回

開催日:第1・3水曜 (受講時期により曜日が変更となる場合があります)
19:30~21:30

開催期間
4科目受講コース 月1回 1年間
2科目受講コース 月2回 6ヶ月間

教室:麹町教室

募集定員:数名

講義のゴール
日米英の最新ヒットチャートや現代音楽を分析し、最新の音楽制作トレンドを学ぶ

最終課題
日米英の音楽トレンド予測論文、または最新〜未来の現代音楽に関する考察と自身の論文を基にした楽曲制作(可能であればAIでの制作も認め加点します)

講義概要
日米英の最新チャートや現代音楽から、今、そして未来へ向かう音楽トレンドを分析。
単にチャートや市場動向としてのデータだけではなく、音楽制作レベルまで落とし込んで細部の分析を行う。
実際に自身で制作も行い音楽制作スキルと音楽の構造理解を両立。

講義内容
(最新の音楽トレンドに応じ常にアップデートされます)
第1回 導入:日米英最新曲から探る現代の音楽の潮流と音楽を伝える事の本質とは?

現代の音楽の潮流をマニアックに読み解きながら、現音楽表現に必要な要素を洗い出す。同時に音楽を人がどう感じるのか?なぜ心を動かされるのか?のメカニズムも解説

第2回 ジャンル分析1:日米英のそれぞれの音楽的特徴がジャンルにおいてはどう表れているのか?
音楽においていつでも重要な指標となるジャンル。作り手ではなく、リスナーにとって重要な理由、その傾向を最新チャートから分析

第3回 ジャンル分析2:日米英のチャートの差をジャンルから分析
日米英のリスナーの傾向の差を端的に最も表すのはジャンル。それらから各国市場における傾向と対策を学ぶ 

第4回 USチャート:ヒップホップが席巻する現在の米チャートにおいて重要視されるポイントとは?
プロはミックスとマスタリングで何を行っているのか?AIプラグインを活用しながら視覚的に解説する

第5回:UKチャート:AIから視覚的に学ぶ、プロは何を行っているのか?
プロはミックスとマスタリングで何を行っているのか?AIプラグインを活用しながら視覚的に解説する

第6回 リズム:米英最新曲に学ぶリズムの今
何故リズム・ドラムこそが現代の音楽のキーであり続けているのか? ヒット曲にいかにリズム・ドラムが影響を与えているかを洗い出し楽曲のカラーを決めるポイントを分析

第7回 音色:最新デジタル音楽チャートからトレンドの音色を知る
今の音楽において音色が重要な理由を解説した上で、歌とともにデジタル音楽の主役となるシンセの音色のトレンドについて分析・解説

第8回  J-pop:新進気鋭のアーティストから学ぶ音楽の基本と詞とメロディーの重要な関連性
日本の音楽はいまだに歌心ある歌が求められる。特に詩とメロディーの関連性は他国のチャートに見られない特徴が見られる。分析し解説。

第9回 アイドル楽曲:アイドル曲にだけ現れる顕著な特徴と傾向を分析
日本のヒットチャートの中心と言えるアイドル楽曲。他国のチャートでは見られないその楽曲の特徴を抽出し分析する

第10回 現代音楽の現在と未来
現代音楽の現在を分析し解説。さらにAIなどテクノロジーによって劇的な変化が起こるであろう未来についても予測する

第11回  Cycling 74 MAX活用の現代音楽制作
MAXを活用した音楽制作を解説。あくまで最新の潮流を汲み取りながら実際に制作に取り入れる事のできる手法を研究し、未来のデジタル現代音楽実現を目指す

第12回 AIを活用したポップミュージクおよび現代音楽の制作
AI化が進むであろう音楽制作の現在における状況と最新情報を解説しながら実際に自身の音楽制作に取り入れる手法を学ぶ

その他講義特徴
・講義は全て録画でも配信。受講できなかった講義も後日視聴可能
・講義資料はcanplayが独自に作成したオリジナルをPDFで配布。合計700〜800ページ
・AI自動作曲研究コミュニティーなどリアル開催の色々なイベントに参加可能

この講義で学べる事
・現代の音楽制作に必要な要素とテクニックの数々
・高度なレベルの音楽制作の考え方と分析方法
・真に未来志向な現代音楽の制作手法
・テクノロジーを駆使した先進的デジタル現代音楽

入学前提条件
DTMソフトで自身の楽曲制作を行った経験がある方が望まれます。
また、音楽経験ある方、または音楽業界でのビジネス経験や知見があると尚理解は深まりますが、一般的な音楽の知識とビジネスの知識があれば十分対応していただけるはずです。

必要機材
ご自身で使用されているDAWソフトがインストールされているノートPCをご持参ください。(各自個別に音を出す必要があるためヘッドフォン、コンパクトなMIDIキーボード、オーディオインターフェースもご持参可能です。)
講義では基本Logic Pro, その他Ableton Live, MAX,使用ですが、CubeseやStudio OneなどあらゆるDAWソフトでの対応が可能です。
Mac, Windowsは問いませんが講義ではMac使用です。
あくまで音楽分析と関連する制作手法の理解のための講義となりますので、どのDAWソフトでも応用できます。


教室画像

教室画像

講師紹介


斎藤喜寛Yoshihiro Saito

1980年代後期より作曲の仕事を開始、同時期武蔵野音楽院にてバークリー音大音楽理論を学ぶ。大手レコード会社での音楽制作を経て2012年にビジネスブレークスルー大学経営学部ITソリューション学科に入学、本格的にプログラミングを学ぶ。2013年EXDREAM株式会社設立。2016年秋季同大学の卒業論文最優秀賞をcanplayのビジネスプランにて受賞。2017年音楽学校canplayを開校。


飯田一之Kazuyuki Iida

4歳よりエレクトーンを始める。多数の大会で優勝。2000年代に入り、DTM、作曲を始め音楽家としてのキャリアをスタート。ゼンリンデータコム〜リクルートを経て、現在は音楽プロデユーサーとして活躍中。teamLabの音楽制作やGangParadeのピアノ演奏に参加など。2018年のRock In Japanにキーボーディストとして出演。


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