デジタル・電子音楽理論

デジタル・電子音楽理論


MUSIC THEORY

 



講義概要

音楽理論をデジタル時代仕様にアップデートし体系化。アカデミック領域の知識や楽曲分析理論までを電子音楽・アンビエント・ダンスミュージックなど2020年代の音楽に活かす方法を解説

コードやスケールなどの音楽理論基礎から、メロディーの仕組み、歌と詩の関係、楽曲の構成の意味から、モードやアッパーストラクチャートライアドなどジャズ理論をも融合し、歌物ポップスから複雑なインスト曲まで、あらゆる音楽ジャンルを理解、制作できる知識を身につける。

後半はより高度な音楽理論(ネガティブハーモニーなど比較的近年のトレンドも含む)や音楽分析のベーシックメソッドとも言えるシェンカー分析などを活用した楽曲分析まで。
AI音楽に至るコンピュータ音楽の歴史も現代音楽視点から解説。
0から解説するため初心者から学べますが、プロの方や電子音楽家だけでなく、ギタリストなど演奏家のレベルアップにまで対応しています。

 



講義内容

(最新の状況に応じ常にアップデート、内容が変更の場合があります)

1・音楽理論の基礎
コードやスケールなどの音楽の基礎をデジタル時代のポップミュージック用に徹底解説

2・楽曲の構成、アレンジ、ダンスミュージックについての音楽理論まで
プロレベルに対応できる構成や楽器アレンジテクニック、転調や複雑なコード進行の理論、ダンスミュージックのベースとなる、ループミュージックの構成理論なども解説

3・歌モノのための詩とメロディーの関係の研究
歌モノにおいては詩とメロディーの関連性こそがもっとも重要ですが、それを解説する講義や、そもそもメロディの真髄を語る講義もほとんどありません。
本講義では人の心を動かす音楽の理解のために詩とメロディーの関係、人の心が動かされる仕組みまで分かりやすく解説いたします。

4・コード、ハーモニーをより深く理解する理論
モードや複雑なコードの理論、分数コードやアッパーストラクチャーコードの解説までを網羅しコードやハーモニーをより深く理解します。

5・コンピュータ音楽の変遷
AI音楽に至るコンピュータ音楽の歴史も現代音楽視点から解説

6・より高度な音楽理論や最新の音楽理論トレンド
後半は基本を踏まえてより高度な音楽理論を解説します。モードの元となったリディアンクロマティックコンセプトや、アドリブ演奏理論、ネガティブハーモニーなど近年のトレンドも網羅

7・楽曲分析理論
シェンカー分析などアカデミックな領域までカバーし、楽曲分析を行える能力を身につけます。クラシックの楽曲ではなくあくまで現代の楽曲に昇華させたオリジナルな講義です

 

受講形態
オンライン動画講義配信 (全国から好きな時間に24時間受講していただけます)
本科はマンツーマンサポートで講義についてメールで質問(回数無制限。返答は通常24時間以内)、課題の提出とフィードバックが可能です。
修了証明の発行がされご自身の学習キャリアの証明となります。
修了証明の発行およびサポートが必要な方は本科にてご入学ください。

 

受講期間と講義数
6ヶ月間(講義視聴は12ヶ月)
25講義(約25時間)
※講義数は多少の増減がある場合があります。

 

配信スケジュール
毎週水曜に1講義配信

 

講義開始
お手続き完了翌週の水曜日

 

授業料
本科
(修了証明&マンツーマンサポート)
240,000円

講義視聴のみ
60,000円

最大12回までの分割支払いも可能 例:月々5,000円〜
(クレジットカードまたは銀行振り込み(銀行振り込みは一括のみ))
※価格は全て税抜き

 

配信内容
総講義数:25回
総合計講義時間:約25時間
受講期間:6ヶ月(講義視聴は12ヶ月可能)
配信スケジュール:毎週水曜に1講義配信
支払い方法:銀行振り込みまたはクレジットカード

 

 

 

全25回の講義各回の概要
(アップデートに伴い内容変更の場合があります)
1講義約30〜90分 合計約25時間

第1回:コードとは 3和音のダイアトニックコードでその基本を知る

第2回:コードとは 4和音とテンションコードでその基本を知る2

第3回:スケールの基本

第4回:スケール応用&モードで高度な理論の入り口へ

第5回:コードとスケールの応用とドミナント進行

第6回:高度なコード進行の世界を知る:部分転調

第7回:メロディーとは?メロディーの力学

第8回:メロディーとは?コードとメロディー応用編

第9回:歌:詩とメロディーの重要な関係 コード応用:アッパーストラクチャートライアド

第10回:音楽の構成と転調

第11回:コンピュータ音楽の変遷を現代音楽の歴史から紐解く

第12回:人の心に響くコード進行はなぜパターンが決まっているのか?

第13回:電子音楽理論1:サウンドスケープとアンビエント音楽

第14回:電子音楽理論2:ミュージックコンクレートとサンプリング

第15回:電子音楽概論3:音楽におけるシンセサイザーの音を理論から分析

第16回:ダンスミュージック理論:なぜループはループし続けて欲しいのか?

第17回:音楽理論応用1:リディアンクロマティックコンセプト

第18回:音楽理論応用2:モードとアッパーストラクチャートライアド実践

第19回:音楽理論応用3:モード理論のループミュージック

第20回:音楽理論応用4:アドリブ理論

第21回:音楽理論応用5:音楽を理論で操る:リハーモナイズ

第22回:音楽理論応用6:音楽を理論で操る:ネガティブハーモニー

第23回:楽曲分析1:シェンカー分析1

第24回:楽曲分析2:シェンカー分析2

第25回:現代音楽で考察する電子音楽とポップミュージックの音楽理論

 

 


 

 

その他講義特徴
・講義資料はcanplayが独自に作成したオリジナルを毎回PDFで配布。
・全講義に課題ありで、自分で実践する、手を動かせる、有効な学習が可能

 

 

 

前提知識
ゼロから解説します。
まったくの初心者でも受講可能ですが、解説内容の密度は濃く量も多いためそれなりの自己学習が必要です。
プロレベルの方の再学習まで対応可能な非常に高度な内容です。
一生の音楽財産としていただけるでしょう。

 

 

必要機材
ご自身で使用されているDAWソフトがインストールされているPC

 

 

音楽ソフト(DAW)
あくまで音楽再生と簡単な編集のみですのでどんなDAWソフトでも受講可能です。
未所有の方は音楽制作 DTM 基礎講座にて無料のDAWの紹介もしています。

 

 

 

入学申込

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