Python基礎


Python基礎

講義:全12回

開催日:第1・3木曜 (受講時期により曜日が変更となる場合があります)
19:30~21:30

開催期間
4科目受講コース 月1回 1年間
2科目受講コース 月2回 6ヶ月間

教室:麹町教室

募集定員:数名

講義概要
AIプログラミングに必要な言語Pythonを基礎から学びマスターするためのコース。
Pythonのもう一つの特徴は音楽に活用できるライブラリーが豊富な事。
日本では学習が難しいそれらライブラリーについても取り扱い、AIを合わせた音楽プログラミングができる事を目指す

講義のゴール
Pythonの基礎を学び簡単な音楽関連プログラムを書けるようになる

最終課題
Pythonと音楽ライブラリーを活用したプログラム(AIプログラム可能の上で加点)

講義内容
(講義の進展度合いに応じ常に変更・調整があります)

第1回 Pythonの基礎とインストール
まずはPythonについての基本的説明とインストールについて解説。今後の学習に便利な環境構築についても説明する。

第2回 変数
Pythonは変数について基本とともに各種の型について解説

第3回 関数と制御構文
関数について解説。さらに制御構文を扱えるようにする

第4回 クラスとオブジェクト
Pythonのクラスとオブジェクトについて解説

第5回 文字列の操作とファイルの入出力
文字列を操作できるようにした上でファイルの入出力を行なってみる

第6回 モジュールと基本的なPythonライブラリー
多彩な処理を可能にするモジュールと基本的なPythonライブラリーのインポートと使用法を学ぶ

第7回 組み込み関数
Pythonに多彩に用意されている組み込み関数について解説

第8回 モジュールやライブラリー応用編
モジュールとライブラリーについて応用編としてより詳細に解説

第9回 音楽で活用されるモジュールやライブラリー Part1
音楽で活用される多種のライブラリーについて解説

第10回 音楽で活用されるモジュールやライブラリー Part2
音楽で活用される多種のライブラリーについて解説の第2弾

第11回 AIやディープラーニングで活用されるライブラリー Part1
AIやディープラーニングで活用される多種のライブラリーについて解説

第12回 AIやディープラーニングで活用されるライブラリー Part2
AIやディープラーニングで活用される多種のライブラリーについて解説

その他講義特徴
・講義は全て録画でも配信。受講できなかった講義も後日視聴可能
・講義資料はcanplayが独自に作成したオリジナルをPDFで配布。合計700〜800ページ
・AI自動作曲研究コミュニティーなどリアル開催の色々なイベントに参加可能

学べる事
・Pythonを基礎
・Python音楽関連ライブラリー
・AIプログラミングの基礎

入学前提条件
なし。
Pythonはじめ、まったくプログラミングの経験がない方でも学んでいただけます。

必要機材
ご自身で使用されているノートPCをご持参ください。Mac, Windowsは問いませんが講義ではMac使用です。
Windowsについても別途テキストや動画講義でのサポートがありますので問題なく受講していただけます。

教室画像

教室画像

講師紹介


斎藤喜寛Yoshihiro Saito

1980年代後期より作曲の仕事を開始、同時期武蔵野音楽院にてバークリー音大音楽理論を学ぶ。大手レコード会社での音楽制作を経て2012年にビジネスブレークスルー大学経営学部ITソリューション学科に入学、本格的にプログラミングを学ぶ。2013年EXDREAM株式会社設立。2016年秋季同大学の卒業論文最優秀賞をcanplayのビジネスプランにて受賞。2017年音楽学校canplayを開校。


雪元修二Shuji Yukimoto

ウェブアプリ制作エンジニアとして10年以上のキャリアを持つ。html css php Javascriptを取得。近年はAIの研究を重ね、pythonのエキスパートとして活躍中。好きな音楽はメタリカ。自称音響マニア。


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