音楽理論コース


音楽理論コース

講義:全12回

開催日:第2・4月曜 (受講時期により曜日が変更となる場合があります)
19:30~21:30

開催期間
6ヶ月間 毎月講義数2回(1講義2時間)

(3コース以上同時受講の場合、各コース月1回で1年間での受講も可能です)
(参加できなかった講義がある場合、全12回の講義終了まで期間を延長可能です(最大2ヶ月))

教室:麹町教室

募集定員:数名

受講料:300,000円が現在キャンペーン中40%オフで180,000円

講義概要
音楽の構造、作曲の仕組みをバークリーメソッドをベースに理論で解き明かし音楽をデータとして正しく取り扱える人材となる

目指すゴール像
AI自動作曲や音楽データサイエンスなどでの音楽データの分析や解析などの正しい取り扱いができ、プロジェクトを成功に導ける音楽理論知識の獲得

講義内容
(下記は例です。最新の状況に応じ常にアップデートされます)

第1回 コード基礎: ドレミファソラシドはAI時代の音楽プログラミング言語?数値化で解き明かすコードの正体
音楽理論の最も基本でありながら誰もが最初の難敵となるコード。しかし数値化してみれば簡単にその正体が説明できる。さらにダイアトニックコードや度数、コード進行の基礎について学ぶ

第2回 コード応用: 名は体を表す?4和音とテンションコードのシンプルな法則
単純なコードすら覚えられないのに、4和音、ましてやテンションなんて複雑すぎて覚えれない、、、という誤解。実はテンション名こそが12平均律をもっとも簡単に説明していた

第3回 スケール基礎: マイルス・デイビスを現代に蘇らせる?モードとスケール
スケールの基本となるダイアトニックコードで構成されるスケールとモードを理解し、作曲の基礎となる理論を学ぶ
始まりとなったマイルスデイビスから現代ポップ・ミュージックでの活用まで

第4回 スケール応用: 応用スケールで学ぶ、スケールとコードの親密な関係
コードで使えるスケールは一つではない。多種のコードを学び、実際にどのコードでどの様に使用するのかを実践する

第5回 コード進行基礎:全てのコード進行にはストーリーがある!ドミナント進行とカデンツ
コード進行とはその楽曲のストーリーであり、ストーリーでもっとも大事なのはエンディングである。音楽のエンディング=カデンツを基本のドミナント進行で学ぶ

第6回 コード進行応用:コード進行の選択肢を飛躍的に増やす理論
近親調やセカンダリードミナント、裏コード、パッシングディミニッシュなどを利用したコード進行の理論を学びコード進行のバリエーションを飛躍的に増やす

第7回 メロディー: 何故人はメロディーに感動するのか?人の心を動かす音の流れの正体を探る
人の心を動かすメロディーには数値で説明できる理由があった?コード進行と度数の関係で知る良いメロディーの正体

第8回 リハーモナイズと分数コード:既存のコード進行から無限の可能性を生み出す方法とは?
これまで学んだコード進行の知識を実践的に駆使する事でリハーモナイズや分数コードと言われる高度なコードおよび進行のバリエーション生成を自由に行う事ができる。その方法を学ぶ。

第9回 転調: ルールを超えたルールがもたらす自由な選択肢
複雑に思える転調の理論。しかしコードの仕組みを理解する事で自由なコード進行の選択肢を得る事ができる。また転調時に使える実践的なテクニックの数々を実例を持って学ぶ

第10回 対位法 : アレンジの基礎となる対位法をクラシックおよびポップ・ミュージックで学ぶ
オーケストレーションおよびポップ・ミュージックでの各楽器の重ね方を対位法で学び、アレンジの基礎を身につける

第11回 対位法2 : アレンジの基礎となる対位法をクラシックおよびポップ・ミュージックで学ぶ
オーケストレーションおよびポップ・ミュージックでの各楽器の重ね方を対位法で学び、アレンジの基礎を身につける第2回

第12回 現代音楽とアルゴリズム作曲 : 調性音楽を超える高度な音楽表現を学ぶ
12音音階やピッチクラスセット、アルゴリズム作曲など、現代音楽における主要な作曲方法を解説。音楽の理解をさらに広げる

その他講義特徴
・講義は全てライブ動画配信&講師によるリアル講義のダブル提供。受講できなかった講義も後日受講可能
・講義資料はcanplayが独自に作成したオリジナルをPDFで配布。合計500〜600ページ
・AI自動作曲研究コミュニティーなどリアル開催の色々なイベントに参加可能

入学前提条件
なし
ただしプロレベルにも対応する非常に高度なレベルのものまで含みます。音楽経験がない方は難易度、ボリュームともに自習など自主的な勉強時間が必要です。(週5〜6時間以上)
プロレベルの知識を持つ方の再学習、またはすでにプロの方のレベルアップにも活用していただけます。

必要機材
ご自身で使用されているDAWソフトがインストールされているノートPCをご持参ください。
MIDIキーボード(コンパクトな物で良いです)の持参もできれば尚良いです。
Mac, Windowsは問いませんが講義ではMac使用です。
あくまで理論の理解のための講義となりますので、どのDTMソフトでも応用できます。

教室画像

教室画像

講師紹介


斎藤喜寛Yoshihiro Saito

1980年代後期より作曲の仕事を開始、同時期武蔵野音楽院にてバークリー音大音楽理論を学ぶ。大手レコード会社での音楽制作を経て2012年にビジネスブレークスルー大学経営学部ITソリューション学科に入学、本格的にプログラミングを学ぶ。2013年EXDREAM株式会社設立。2016年秋季同大学の卒業論文最優秀賞をcanplayのビジネスプランにて受賞。2017年音楽学校canplayを開校。


飯田一之Kazuyuki Iida

4歳よりエレクトーンを始める。多数の大会で優勝。2000年代に入り、DTM、作曲を始め音楽家としてのキャリアをスタート。ゼンリンデータコム〜リクルートを経て、現在は音楽プロデユーサーとして活躍中。teamLabの音楽制作やGangParadeのピアノ演奏に参加など。2018年のRock In Japanにキーボーディストとして出演。


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