2022年最優秀生徒 – 半谷徳章様インタビュー

2022年最優秀生徒 – 半谷徳章様インタビュー


MUDEA ai:自己紹介をお願いします。

半谷様 : 半谷徳章と申します。10年ほどIT企業にSEとして所属し、現在はフリーのエンジニアとして活動しております。
会社に所属していた頃は主に金融系のシステムに関わっていたこともあり、汎用系のプログラムが中心だったため、今回初めてオープン系の言語を触りました。




MUDEA ai:受賞理由は、提出課題のレベルの高さでした。音楽的にもですが、プログラミングについて、皆さん苦労されるのですが特に詰まることもなくクリアしていたのが素晴らしかったです。
ご自身ではどう感じますでしょうか?

半谷様 : 音楽については、子どもの頃ピアノを習っていたこともあり、講義の解説で比較的すんなり理解することができたと思います。
プログラミングについては、python自体は初めてだったのですが、プログラミングの基礎は理解していたので講義の説明をしっかり聴くことで、課題をなんとかこなすことができました。
ただ考察やデータ分析の課題については、どのようなアプローチを取るべきか悩むことが多かったため、受賞できるとは思いませんでした。



MUDEA ai : MUDEA aiに入学した理由・目的はなんですか?

半谷様 : 当時、世間的に機械学習・ディープラーニングによる画像解析の成果が大きく取り上げられていたこともあり、この先AIが社会に大きな変化を与えると感じたため、自分自身で技術を習得する必要があると思っていました。
AIについて調べていたところ生成系AIが出始めていて、自分に身近で理解できそうなのは音楽分野だったことから勉強するのにちょうど良いと思い、MUDEA ai (当時の名称CANPLAY)に入学しました。



MUDEA ai:受講当初のMUDEA aiの講義レベルはどう感じましたか?

半谷様 : 講義の資料・解説は非常に丁寧であり、内容も段階的にステップアップできるようになっていたため、講義をしっかり理解すれば自身のレベルも上がっていくちょうど良いレベルであったと思います。
とはいえ、後半はプログラミングについてある程度理解できていないとこなせない課題もあったことからなかなか歯応えがありました。



MUDEA ai:受講を終えた段階ではご自身の目的の達成や、レベルの向上は感じられているでしょうか?

半谷様 : 講義は多岐にわたる内容であったため、AIについての知識やプログラミングの技術以外にも情報を得ることができたので、最初の目的以上のことが達成できたと思います。
現在は公開されているAIモデルやプログラムを用いたシステムの個人開発が少しできるようになったので、レベルの向上は感じています。

半谷様の公開プログラム

https://github.com/noriakihanya/EmotionsMelody.git

https://github.com/noriakihanya/text2animation.git



MUDEA ai : 学習を進める上で特に助けになったサポートなどはなんだったでしょうか?

半谷様 : まず講義の資料・解説がわかりやすかったのは学習する上で役に立ちました。
また、疑問点についてメールで確認したところすぐに返信いただけたのは大変ありがたかったです。
課題についてもコメントをいただけたのはとても有意義でした。



MUDEA ai : MUDEA aiへのメッセージがあればお願いします。

半谷様 : 音楽とAIにおける知見を得ることができたことに感謝しています。
音楽分野におけるAIの活用はこれからさらに発展していくと思いますので、情報発信をしていただけたら嬉しいです。



半谷様ありがとうございました!
MUDEA aiの講義レベルはかなり高いと思うのですが、詰まることなくクリアされた半谷様にはいつも驚かされておりました。
課題提出される音楽のレベルも大変に高かったのですが、ピアノを習っていたとのこと。納得です。
カリキュラム、資料は練りに練り、とても頑張って作っているのでお褒めいただき嬉しいです!
半谷様の公開されいているプログラムも是非皆様ご覧になってみてください。
あらためまして、最優秀生徒受賞、おめでとうございます!