音楽データサイエンティストは是非チャレンジを!賞金5000ドル!Kaggleが機械学習でのオーディオデータタグ付けコンぺを開催

皆様Kaggleをご存知でしょうか?

Kaggle
https://www.kaggle.com

Kaggleとは
企業や研究者がデータを投稿し、世界中の統計家やデータ分析家がその最適モデルを競い合う、予測モデリング及び分析手法関連プラットフォーム及びその運営会社でありGoogleの子会社。
(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Kaggle

簡単にいうとデータサイエンスの技術を競うコンペを開催しているサービスという感じでしょうか。
参加者は自身のスキルで賞金をゲットできる、開催している企業はある意味クラウドソーシングで安価にデータサイエンスをしてもらえる、一般ユーザーはそれらの豊富なデータを閲覧、活用できる、とデータサイエンス、機械学習時代にWin-Win-Winな素晴らしいサービスと言えるでしょう。

そのKaggeleがオーディオデータのタグ付けコンペティションを開催しています。

Freesound Audio Tagging 2019

https://www.kaggle.com/c/freesound-audio-tagging-2019?utm_medium=email&utm_source=intercom&utm_campaign=freesound2019-comp-mailer


自然界にある色々なオーディオ(自然とは言いながら、赤ん坊の鳴き声やギターをかき鳴らす音、チェーンソーとジューサーミキサーの違いなど)をそれぞれ自動で分類してタグ付けするとアルゴリズム作成を競うコンテストです。


分類するカテゴリーは80種類。
優勝者は賞金5000ドルの他、いくつかのアプリケーションで採用されるとの事。
Google製のアプリも含まれるかもしれませんね。

今やデータサイエンティスト、機械学習界隈では知名度抜群のKaggle。
Kaggleのコンペで入賞すると、実際に企業での就職や収入アップに繋がる事例が多数ある模様で、日本からもどんどん参加して欲しいと思っています。
オーディオ関連、音楽関連のコンペは我々も都度お知らせしたいと思います。

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