MACのGPUでディープラーニングを実現するPlaidMLが0.6.0へバージョンアップ tensorflow2.0への対応予定も


以前記事にしましたMACのGPU(つまり非Nvidia)で機械学習、ディープラーニングを実現するPlaidML

MACのGPU(非Nvidia)で機械学習・ディープラーニングを実現する!PlaidMLを解説
https://canplay-music.com/2019/04/22/plaidml-kaisetsu/

が0.6.0へバージョンアップしました。

pipインストール
https://pypi.org/project/plaidml/0.6.0/

また近々のtensorflow2.0への対応予定を開発者が(非公式に?)アナウンスするなどさらに使える環境として期待が高まっています。

もともとkerasのバックエンドで動作する様開発されているPlaidMLですからtensorflowの動作も十分可能なはずです。
実際現状のtensorflow1.13のテストプログラムもある様ですので今でもしっかり設定すれば色々なtensorflowのプログラム、例えばもちろんMagentaも、実行できるのではないかと思っております。

なかなか日本では情報の少ない(そしてまだまだ改善の必要な)PlaidMLですが、Macユーザーでディープラーニングをやりたい!とお思いの方はkeras、そしてtensorflowとともに是非試してみて下さい。

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