Pythonのライブコーディング環境Fox Dotが0.8へバージョンアップ オーディオサンプルのストレッチが可能に


Super Collider(コンピュータープログラミングで演奏=ライブコーディング用のシンセサイザー)を使用したPythonのライブコーディング環境 Fox Dotが0.8へバージョンアップしました。


今回のバージョンアップの内容はオーディオデータのストレッチ(伸縮)対応との事です。
音質的には優れているとは言い難い様ですが、ライブコーディング演奏の可能性を拡げる興味深いバージョンアップだと思います。

FoxDotのメリットはやはりPythonを使用しているところ。
今後、機械学習やディープラーニングとの組み合わせで新しい可能性を生み出す事ができるのではと期待できます。

また、初心者の方がFox Dotで音楽を楽しみながらPythonプログラミングを学習するのにも丁度良いですね。

Fox Dotはpipを使用しインストールする事ができます。

https://foxdot.org/installation/


canplayの講義でもライブコーディングは取り上げますので是非ご興味のある方受講をご検討ください。

Python音楽プログラミングコース
https://canplay-music.com/python-course/

AI DTMコース
https://canplay-music.com/ai-dtm-3/

で取り上げます。

近々Sonic Piも合わせてライブコーディングの講義も充実させますのでどうぞご期待ください。

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