8月8日(808の日)Ableton Meetup Tokyo Vol.31 Summer Webinar開催決定 starRo氏(グラミーノミネーテッドプロデューサー)&斎藤喜寛(CANPLAY代表)出演

8月8日土曜日
Ableton Meetup Tokyoが2回目のオンラインウェビナーを開催します。
今回グラミーノミネーテッドプロデューサーstarRo氏とともにCANPLAY代表斎藤が共演をいたします。




CANPLAY代表斎藤はAbleton LiveのAI活用として、

1・1クリックでメロディー・ドラムフレーズを生成するAI
2・任意のフレーズの続きを生成するAI
3・2つのフレーズをミックスし新しいフレーズを作るAI
4・ドラムなしの楽曲用のドラム演奏を自動で生成するAI
5・ドラムに自動でグルーブをつけるAI

をご紹介。
それらを組み合わせてリアルタイムでトラックメーキングします。


starRo氏の実践的なトラックメーキングと合わせ、この回だけで最前線のAbleton Live制作手法を身につける事ができる、最高の組み合わせとなるでしょう。





Ableton Meetup Tokyo Vol.31 Summer Webinar

日時:2020/8/8 (Sat) 3pm-5pm
配信:zoom.us

Presentation

starRo
“スピードが大事!歌のアイデアをすぐに形にするためのトラックメイキング”

斎藤喜寛
“Ableton Live with AI”

MC : DIEZONE

料金:2000yen 学割:600yen

チケット購入
https://amt31.peatix.com/

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/199975121447408/



Ableton Meetup Tokyoが、グラミーにもノミネートされたプロデューサーのstarRo、AIを駆使する斎藤喜寛を招聘して、2回目のオンラインウェビナーを開催

イベント業界は再開の動きを見せ始めましたが、まだまだ油断ならない状況です。そこでAbleton Meetup Tokyoは、世界を舞台に活躍するプロデューサーや、AI音楽家といった各方面で活躍するエキスパートを招聘して、2回目のオンラインウェビナーを開催します。

今回出演するのは、2017年にグラミー賞最優秀リミックス部門にノミネートされ、現在は東京に拠点を移したstarRo。歌のアイデアを素早く形にするには自分でトラックを作るのが一番手っ取り早い…という訳で、シンガーやラッパーなどトラックメイキングがメインじゃない人向けに、スピーディーにトラックを作る方法を紹介します。

もう一組の出演は、AI MUSIC TECHNOLOGISTで、音楽とテクノロジーを融合させたオンラインスクール=CANPLAY代表の斎藤喜寛。ここ数年急速に普及しているAIをどう音楽制作に使うのか、その活用事例を披露します。

参加者はイベント終了後にアーカイブ映像をダウンロードできるようにする予定です。奮ってご参加下さい!

※学割について
学生の方は学割(600円)での参加が可能です。
Ableton Meetup TokyoのTwitter @AMT_TYO宛にDMで学生証を写真(氏名・学校名がわかるもの)に撮ってお送り頂くと、ディスカウントクーポンを発行します。
このクーポンコードをPeatixの申込み時にご入力頂くことで、学割が適用されます。
※個人情報は学割の適用のみに使用し、他の用途には使用しません。お送り頂いた写真はイベント終了後に削除します。




出演

starRo

本名:溝口 真矢
Jazzyなコードワーク、Hip Hop/R&B/Afrobeats/Trap/ House/Ambient/Indies Rockなど様々なジャンルを全て消化したジャンルレスなスタイルで独自の音楽を生み出す、 UPROXX誌曰く、「恐らく、本当の意味でグラミーにノミネートされた最初のSoundCloud発プロデューサー」。

2010年からJanet JacksonなどのリミックスなどでーSoundCloudで頭角を現し、2013年Gold Link, Tom Mischなどを排出したネットレーベルSoulectionと契約。

1ヶ月で300万再生を記録したFrank Ocean Remixなどのリミックスワークだけにとどまらず、インストトラック、シンガー・ラッパーをフィーチャーしたオリジナル楽曲提供、最近ではPOPS研究会名義で自身がボーカルも務める一人バンドプロジェクト、DJなど、活動スタイルも多岐にわたる。

ロックバンドを髣髴させるエネルギッシュなアクションと、楽器演奏を織り交ぜた独特のライブスタイルも注目を集めており、Soulection FounderのJoe Kayから”間違いなくこれまでのベストアクト”と評される。Anderson Paakの欧州ツアーサポート、Chet Faker, Little Dragonの北米ツアーサポート, Joey BadA$$, Kaytranada, DJ Premier, Flume, Giraffage, Gold Linkなど数々の共演、各種フェスティバルの出演、自身の世界ツアーなど、パフォーマーとしての地位も磐石なものにしている。

2017年グラミー賞最優秀リミックス部門にノミネートされた以降は、商業音楽のプロデューサーも経て、2019年に日本帰国。音楽活動の傍ら、執筆やワークショップ、支援活動を通して日本のインディーズアーティストの活性化のための活動にも従事している。



斎藤喜寛

AI MUSIC TECHNOLOGIST 作曲家・機械学習リサーチャー
EXDREAM株式会社代表取締役
MUSIC TECH ACADEMY CANPLAY代表

1980年代後期より作曲の仕事を開始、大手レコード会社での音楽制作を経て2013年EXDREAM株式会社設立。

2017年AIで音楽を科学し新しい音を創るをテーマに日本初のAI音楽TECHスクールCANPLAYを開校。
通算生徒数約100名、現在の在籍70名にまで成長させる。
大前研一氏創設のビジネススクールABSにてクリエイティブ領域のAIの講義を担当。
2020年9〜10月オーム社よりAI作曲本の発売(正式な発売日、タイトルは未定)。

近年の音楽制作実績

パナソニックAIソリューションセンターの音楽作曲
KIOXIA(旧東芝メモリー)
手塚治虫AI復活プロジェクト”TEZUKA2020”のテレビCM曲のAI作曲とプログラミングを担当。



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